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いいことがありますように




彼氏と別れました。1ヶ月たっちゃった



同じことで何回も何回も何回もけんかして本当に辛かった。
合わなかった。


まあ、彼氏はいないより、いた方がいい。
この先ずるずる付き合っていけそうだとも思ったけど
わたしにとって
将来の話ができないことが、もう限界でした。

何回も「この先つきあってて大丈夫なのかな」って思ってた。
心のどこかで「ずっと一緒にはいないだろうな」と思ってました。
思わないようにしていたけど。。


でもやっぱり
別れようって思ったのは父の病気があったからかも、、

仕事は大事だよね。

だけど、
お父さんが死んでしまうかもしれないと、
わたしが辛いときに、「仕事」「勉強」を優先する人より
傍にいてやさしく包んでくれる人がいい。。って思ったんです。

優しい言葉ひとつかけてくれなかった、、。


彼はわたしのことを大事とか好きっていうけど
その割りにわたしとの将来の話を濁したり
都合の悪い話(きっと彼にとってはそうでしょう)から
逃げてしまう。。
すごく冷たく感じてしまいました。

そういうもんじゃないよね。って思ったんです。

やっぱりこんなのは何か、違うっていう。。


落ち込んでたけど
でもだんだん元気になってきて
友達も心配してくれてごはんとか誘ってくれるので
外に出るようになりました。


(((しかし、、、胃がすごく痛い;;
肩こりもひどい;;胃痛からきてるのかなあ、、)))



切なくなるのは季節柄もあるんでしょうね。。
はやく吹っ切れたいと思いました。



早く新しい出会いがほしいなあ。。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





久しぶりにRie Fuの曲を聴いてます
すごく好きな感じ。
Rie Fu - Romantic





Rie Fuはこの曲が好きだったけど
Rie Fu Life is like a boat




久しぶりに聴いたら
透明な感じですごく癒された~。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。





9月の上旬あたりに二階のトイレと
下のトイレのプチリフォームというか、壁紙を張り替え、
トイレが清々しい感じになりました。

で、
この「いい感じ」をずっと保っていきたいなあ、、と思って
今まで適当にやってたトイレ掃除を一生懸命やりだしました。
掃除をするといいことがある
みたいな情報を知り、余計にトイレ掃除にハマっています(笑

お父さんが入院することを知ってから
余計にトイレ掃除に熱が入るようになりました。
(健康運があがるそうです)

一カ所きれいにすると
他の箇所も気になりだし、
みずまわり、玄関も時間がある時など水拭きしたり
なるべくモノを置かない、
散らかさないように気をつけています。

お掃除本とか立ち読みしたり
その流れで「断捨離」を実践してみたり
我が家の前から比べるとかなりさわやかな環境になりました。
自分の部屋も
昔は散らかり放題だったし
本とかも山積みしてたけど
今はほっとできる空間になった!
(本はたぶん、今まで400冊は売ったり捨てたのではないだろうか)

なんかきちんとした部屋にいると
きちんと生きてる気がする。。
辛い気分になった時
廊下とか床を丁寧に拭くとなんか癒される。気がする(笑




うちは店なのでトイレは自宅に2つ、
店に2つあるのでなかなか大変です。。

自宅は、、まあ家族が使うからいいんだけど

店はいろんな人が使うので、、
それまで掃除はしてたたものの
初めて本腰入れてやってやる!ってなった時
やっぱりちょっと泣きそうになりました。。
((でもわたししかやる人はいない!バイトの子とか頼めないし

ノズル掃除とかね、、

でもピカピカに磨いて
床とかもぞうきんしぼって磨いて
一回ちゃんと掃除したらあとがラクチン。

最後に小皿に塩を盛って窓際に置いておきました。




そしたら
お客さんに「トイレがずいぶんさわやかだね」
って褒められた!!
女性の方だと風水に興味ある人が多いから
塩盛ってあるとそういうの気づく方がいるんだな~。


あとトイレ掃除は金運がアップするらしいの?か?

商品券をもらいました!
なんか
近所の人が、おばあちゃんの介護をちゃんとしていたかを証明するとかなんとかで
うちの親が証明してあげた?だかで
ありがとございますって感じで?いただいた!!

あと
近所の人から「麺きり包丁」をいただきました!!
なんか、
その人の家を片付けてたら
昔、鍛冶屋さん?だったかな?につくってもらった包丁が出てきたそうで
うちじゃ使わないし捨てるに捨てられないしで
○○ちゃん(わたし)がもし使うなら使ってください

とのことでした!!きゃー!!

今までの包丁はおっきくて
手がいたくなるし、小さいのつかってたんだけど
今度は逆に重みがないのでこれもまた切りづらかったんだけど

いただいた包丁は中間でちょっと重いけど
慣れてくれば問題なさそう!
いいものをいただいてうれしいです!!


お父さんも術後の回復は良好だし!
このまま元気になってくれれば。。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




お父さんが手術しました。。



大きな手術は2回目で
入院は3回目。

1回目の大きな手術は大腸がん
2回目の入院は肝臓(がんではない)
でも今度は胃がんだった。。

お父さん、切腹しすぎだわ、、。


夏に血液検査で貧血の症状がでていて
検査をしたら発見、
貧血は腫瘍からの出血によりもので
手術は輸血をしながらで
だいたい4時間の手術でした。

お父さんは糖尿では医者にかかってたし
(胃腸の専門ではないお医者さん)
「医者にかかってる」ということで安心していたみたい
あと
胃潰瘍の薬を飲んでたから「胃」に関して全く検査を受けていなかった。

ここ1年くらいでできた進行性のがんらしい
「せめて毎年検査にきてくれれば」
ってお医者さんにいわれたけど自覚症状がなかったそうなんです
ただ
夏あたりから
「飯がまずい」とそればっかり言ってて
あとは顔色が悪かった。

でもまさかまた「がん」だとは思いもしなかった。


がん は、こわい、、転移があって
そこが終われば終わりじゃないというか
もうなんだかよくわからない、、



不安な気持ちはあるけど
一時期、わたしたち家族はかなりへこんでたけど
でもへこんでばかりじゃしょうがない!ってことで
こういう時こそがんばらなきゃ!って気合いを入れています


父は人望があるので何人も友達がいて
(30人くらいをまとめて旅行したり
毎年、万年幹事だったりして)

だから父親の入院は仲のいい、ほんの数人にしか言ってなかったみたいなんだけど
でもやっぱりいろんな人に伝わるみたいで
朝から電話がずっとなりっぱなしだったり
ここ何週間か
何人も「奥さん娘さん大丈夫?」って顔をだしてくださって
ありがたくてわたしたちも元気つけてもらいました。

「女、子供だけじゃ心細いだろうから
もし面倒なことがおきたらいつでも言ってくれよ」
と声をかけてもらったり

わたしの友達も「お父さんが入院する」って言ったら
電話をくれたり、「夜中でもいいから!辛くなったら電話してね!!大丈夫だから」
って励ましてもらった。

親戚達にも支えてもらって
みんなによくしてもらっています。。
だからがんばろうって思えたのかも。


手術後、
お父さんがリカバリールーム(前のICU)に戻る時は
意識があったんだけど

その時わたしの名前をまっさきに呼んでくれた、、
わたしの顔を一生懸命みようとしてくれた。

わたしはこの時、お父さんの顔をちゃんと
久しぶりにみた気がしました。


信じられないくらいひどい話だけど
わたしは「年寄りのお父さん」が大嫌いでした。。
仕方のないことなのに。。


わたしの友達の親は50代、50代前半が大半で

でも
父の友達はみんな孫(しかも小学生とか)とかいて。。


昔から自分のお父さんが
友達のお父さんより年寄りというのが嫌でたまらなかったし
年寄りくさいことをはずかしげもなく言うのも
とにかく嫌だった
年寄り臭い話をするのもとにかく嫌だった。


歳をとるのは仕方ないし
歳をとれば弱くなったり病気になるのは仕方ないことだけど

ソレが自分の親というのがものすごく嫌だった。



頑固で人の意見を聞かない、反論できない
声がでかくて話出したらとまらないところとか
そういうのが本当に、、
とにかく嫌いだった。煩わしかった。


それが「おじいちゃん」なら普通のことだと思えたかもしれない
けど「父親」というのが嫌だった。


そして一番嫌いだったのは
前にも何回もこのブログに書いたけど

わたしのことを
お父さんの友達はみんな「良いお嬢さんだねえ」「かわいいねえ!」
とか
飾ってある作品みて褒めてくれるのに
(お父さんの友達の子供が歳が上だから
わたしが余計かわいく見えるらしい)

そういう時きまって
謙遜だかなんだかしらないけどものすごい否定をするのが嫌いだった。

以前、
わたしの中で決定的なことがあって、
父とは用がある以外はしゃべることもしなかった

用っていうのは
「どいてもらっていい?」とか
仕事のことでとかそういうことで

ここのところずっと挨拶すら億劫で「おかえり」とかいわれても
「おはよう」と言われても頭を下げるくらいだった。
顔もみなかった

なんでこんな風になってしまったんだろう、、

でも、それでも余計に父親に辛くあたってしまった。
目に入るのもイライラする時があった。


本当にひどいと、、自分でも思っていたけど
ずっと態度をかえることができなかった。


だから父親がまた入院すると言われた時
ああ、わたしのせいだ。。と思った。
半分パニックになってしまって。。
眠れない、食べられない日が続いてしまった。
寝ても夜中に何回も起きていろんなことを思い出して泣いて



手術が終わって
執刀医の医院長先生の話を聞いてからも泣いて

摘出した胃とかみて
手術経過の話を聞いて
お父さんをこんなにさせたのはわたしなんだって
どうしたらいいかわからなくて
腰の力が抜けてしまって

お母さんと手をつないで
リカバリールームにもどってくるお父さんをまっていました。

お父さんに「ごめんなさい」って何回も謝って
「お前のせいじゃないよ」って言われて
でもどうしようもない気持ちになってしまって
家に帰ってからも辛くてごはんが食べられないでいたら
お母さんにも「○○のせいじゃないんだから!自分を責めないで」
って心配かけてしまった。。


親戚のおばさん達に
「○○ちゃんがおかあさん支えてあげてね」って元気つけられて
あーしっかりしなきゃと思ったり
不安になったり
これからどうしていこうか、、とおもったり。


でも
お母さんとお父さんを支えてあげられるようにならなきゃ、、と
ちょっとでもいい娘にならなきゃ、、って、、
お父さんが生きている間に、ちゃんと親孝行がしたい、、
と思った。。


父親は普通病棟になり
リハビリ中だけどかなり辛そうで
おきあがるのも大変そうだけどでもサポートできたらいいなとおもいながら
病院にかよっています。。


大変なことは重なるもので
おばあちゃんの体調も悪いとの連絡がきてしまい、、
休みの日にお母さんとお見舞いに行きます。。


わたしの中でも最近、ひとつの区切りができ、
いろいろ辛いこともいっぱいだし

一人になると心に穴があいたような感覚になることもあるけど
でもわたしが倒れたらしょうがない。。
ってことで
ごはんも食べるようにしたし
スポーツジムも再開して、体力を付けようと思います。
とりあえず
今わたしは健康ってことに感謝だ、、。
わたしが倒れてる場合ではないし
あんまり泣いてても仕方ないし
必要以上に暗くなる必要はないよね

今を乗り越えて、いいことがありますように。。
と、思うけど
いいことって気がつかないで終わってしまうんだな~と思います
振り返ってみるとアレがいいことだったって思うもので
悪いことには敏感なのになーなんでだろ


今がいつも「いい」と思えるようにしたい、、なあ。



2010年12月12日 | Comments(0) | ☆日々の泡~2011
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